近隣、誌友の皆様のご来観をお待ち申し上げます。
「文化書道北関東50周年記念書道展」
●会期
2019年9月14日(土)~16日(月)
●開催時間
午前10時~午後5時
ただし初日は午後1時から、最終日は午後4時まで
●開催場所
館林文化会館
会館棟2階小ホール
住所:群馬県館林市城町3番1号
会場までの地図はコチラをご覧ください
●主催
文化書道北関東連合会
●連絡先
須長 春景(0280-98-0405)
展示会後記
「五十周年記念北関東連合会書道展記」
暑さもやわらぎ、少しずつですが秋の気配が感じられるようになった9月14日~16日の3日間、文化書道北関東連合会書道展が館林文化会館にて開催されました。
今年は五十周年の節目の年となり、本部並びに各連合会の先生方をはじめとして多くの皆様に足をお運び頂き、有難く思っております。
北関東連合会も発足五十周年を迎え、西脇呉石先生を尊敬し、呉石流の書を愛する諸先生方に育てて頂きながら、今日の日を迎えることができました。
書道展の会場正面には西脇呉石先生、雲石先生、韻石先生の御遺墨を中心に、本部審査員の先生方の格調高い作品を飾らせて頂きました。
そして中央には学童の作品を囲むように会員、準会員の作品が展示され、所々にセンス溢れる会員の趣味の手芸や絵画等の力作が並べられ、華やいだ会場となりました。
また同時に五十周年記念作品集「筆の雫」を発行、努力の足跡として結実できたことは嬉しく、これもひとえに本部審査員の先生方をお迎えしての研究会に於いて、温かいご指導を頂いたお蔭と感謝申し上げます。これからも「継続は力なり」を信じて会員一同、研鑽に励んでいきたいと思います。
最後になりましたが、今回の書道展開催にあたり、いろいろとご支援賜りました代々木文化学園、文化書道学会、そして遠路来訪下さいました皆様に厚く御礼申し上げます。
併せて文化書道学会の益々のご発展と皆様のご健勝をお祈りし、五十周年記念書道展の報告とさせて頂きます。
(向原春峰記)